城陽市 久津川のバレエ教室 バレエスタジオ アッサンブレ

京都城陽市にあるバレエ教室のブログです♪ 日々のレッスンでの出来事などをお伝えしていきます^^

2019年10月

10月22日から27日まで尼崎にあるアルカイックホールにてYAGP2020日本予選が行われました。
昨年PC部門2名初参加し、YAGPのすごさに圧倒されたまま終了という感じでしたが(昨年の様子はこちら)今年はPC部門3名、シニア部門1名がこの素晴らしいコンクールにエントリーすると手を挙げてくれました🙌

では初日22日の様子から。
まずPC部門のスカラクラスからスタート。
朝一番から舞台上でセンターレッスンから始まるのでなかなか大変。
そして受付に長蛇の列。。。そして列に並ぶダンサーたちのスタイルの良さに圧倒されてしまうという感じになりますが、それをわかってエントリーしているので気にしないように気にしないように^^
受付があいたら急いで荷物を置くスペースを確保して、用意してステージに1名送り出しました。
昨年の様子を昨年の参加したメンバーから聞いていたので、ちょっとは安心していけたかな?
1名が終わると第2陣の2名が入れ替わりでステージに入ります。
出てきた生徒さんは、次のVa審査に向けて段取りを決めました。
待ち時間も長いコンクールなので、この時間をどう過ごすか?調整する能力も試されています。どれぐらい練習したら、舞台上でピークになるのか?を考え、周りに流されず自分のペースをつかむこと。すごく大切なスキルかな。
初参加だったので、今スカラクラスで舞台の広さとかを感じたと思いますが、客席から見るとどんな感じかがわからないと思ったので、最初のブロックの審査を少し見てから体を作ることにしました。
本当に素晴らしいホールなのですが、やっぱり緊張しちゃいますね。
客席に座る彼女の横顔は楽しみなんだけれど、ちょっと固まっていたかな!?
元気印の4年生ですが、やっぱりまだ幼い。けれど、ここにエントリーしようと決めたのだからしっかりやり切るためにも頑張らないとね。
最初の数人を見せてもらったら、楽屋に戻って練習を開始。
これまでに習ってきたことをしっかり確認しているうちに、あんなにあった待ち時間があっという間に過ぎ、とうとう出番に。
さ、あとは頑張るのみ!!!
客席から応援します。
まだまだ甘いつま先、お膝、肩・・・(;^_^Aそりゃ数えたらきりがないですが、この大きな舞台を小さな体で端から端までよく使いきったなと思います!!!!彼女のいいところは、本当にバレエが好きという踊り方。もちろんこの大舞台、超緊張状態で彼女のいいところがすべてできった!とは言い切れないんですが、何事も経験だし、この経験をこれから長いバレエライフにつなげてくれると思います^^がんばったね!!
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その後、シニア生徒さんはジョンクラのタデウス先生のワークを受け、Va審査受けた生徒さんともう1人の生徒さんはロゼラ・ハイタワーのパオラ先生のワーク、もう一人はジョフリーのキャレン先生のワークを受けました。
初日・2日目のワークショップは事前申し込み制で、昨年に引き続き壮絶な申し込み争奪戦。。。3人ともパオラ先生のワークのはずだったのですが、争奪戦に敗れ(;^_^A、後日敗者復活戦のようにキャレン先生のワークが申し込めたのでセーフ・・・。キャレン先生のワークはジュニアも混じっているので、結構アンシェヌマンも複雑でしたが、PCの生徒さん、がんばってくらいついていました。彼女は昨年YAGP参加して、こういうところをしっかり学んできたと感じます。ワークショップの受け方はとてもよくなっています。(できたかどうかは別としてね。まぁそれは練習あるのみよ。)いろいろな先生のワークを見せてもらうと、やはりこの学校が何を生徒さんに求めているか?という軸を感じます。もちろん正しいテクニックのための基礎をベースにしていますが、その向こう側というか・・・。
ただ漠然と海外でバレエを学びたい、というのではなく、ここの教育方針が自分のスタイルに合うから目指したい、そういう目を目指している生徒さんには持ってもらいたいなと感じました。
最後はPC三人娘はカルロス先生のコンテのワークショップに。
昨年参加した時はコンテなんてほぼやったことないという感じで、やはりコンテの練習はこれから絶対必要!だったので、最近はコンテの先生もお呼びし、みんな取り組んでくれているので、まずまず。ただ、振りを覚えるのが大変だったようですが、楽しんでアマゾンの狩人になっていました( ̄▽ ̄)

23日はPC2人がVa審査。昼からだったのでゆっくりめに会場入りしたら、荷物置き場がない・・・。なんとか隙間にいれてもらって支度を開始。この2人はアップをするペースが違うので、最近しっかり自分たちのペースを意識して、それぞれの時間にあわせて準備することができたと思います。1名緊張するとトイレ行きたくなる問題も含めてね( ̄▽ ̄)
1人目さんの審査では、Vaをきっかけ有りにしたので、私も袖に入れてもらうことができ、どんな雰囲気でエントリーしている子たちが待っているのか?を体感することができました( ̄▽ ̄)いやーなかなかの緊張感です。簡単なきっかけ出しでも結構緊張・・・。袖から踊る姿を見ましたが、おーというところとあれーというところの混在・・・(;^_^A最後はなんとか持ちこたえた・・・。まぁ舞台は生き物ですから・・・というところでしょうか。。。でもよく頑張った!
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終わり次第、衣装の背中をほどいて、次に向かわせながら、私は次の生徒さんの審査を見に客席に猛ダッシュ!!!
(コンクールの引率をすると、袖から客席に往復することが多く、またその会場にもよりますが、階段が多くあるとその上り下りがすごく、結構それで筋肉痛になる・・・(笑))
さぁどんな風に踊ってくれるのだろう?
ほんとドキドキしながら客席で祈るような感じでいると、袖から小さな体で大きく見えるようにセンターへ走ってくる生徒さん。ダイナミックにダイナミックに。でも丁寧なところは丁寧にしようとするのが伝わる。こちらもまだアームスのラインの修正や動かし方、ピケピルエットアンデオールのプレパレーションの雑さ、最後は場所どりが・・・となっておりましたが、彼女の場合は緊張せず踊れたということなので、この大舞台で平常心で踊れるタフさを学んでくれたんだと思うと嬉しかったです。
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その後最初の審査を終えた子は・・・コンテ部門へ衣装チェンジ。今年から増設された部門なので、エントリーしてみようとチャレンジしました。メイクなどをチェンジしたら客席に移動してまだ続くPCクラシック部門を少し堪能しに客席に・・・。彼女の場合は体を動かしすぎない方が調子がいいとわかっているので、ここまできたら見守ることに。ほかの参加者はリハ室でしっかり練習している中・・・。もちろん彼女は、その分やっぱり練習不足が体にも踊りにも出ているのも否めない。けれど、長いバレエ人生周りはもうしっかりお膳立てはしてあるので、あとは本人がやると決めない限りダメ。やらされているバレエ人生なんて絶対成功するわけないし、長いバレエ人生で挫折することだってあるから、その時絶対逃げることになるのがわかっている。だから彼女の場合はあえて見守る。最近彼女の中でも少しずつ気が付いてきているし、そろそろ世界とつながることになりつつあるので、あと1・2年ですごく化けると思う。なので今はさなぎ。自分で殻を破るまで待つ。
コンテ場当たりを終え、袖に見送り、客席に。
最初から審査を見せてもらいましたが、いやーレベル高すぎました。。。。
この中で踊り切っただけでも、あっぱれでした!!!ちょっと動き乱れてしまったところなどありましたけどね。。。(^◇^;)
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クラシック審査のみの生徒さんはこの後コンテのワークショップに!
初日のコンテの先生とは違うカリーン先生のワークショップで、やっぱり先生が違うと全然内容が違う!カリーン先生はパワフル・エネルギッシュですごい。。。
コンテ奥深い・・・。クラシックも奥深いから、ほんと指導者は死ぬまで勉強・・・。頑張ります!!!

3日目24日はシニア部門の中3の生徒さんの審査からスタート!彼女が6年のころうちのスタジオがまだ開校1年目のころ一度YAGPに出場しないか?と打診したことがありました(今よりもっと何も知らない当時の私が引率していたらもっと大変だったに違いない・・・)結局その時エントリーせず、彼女ともその後一度さよならして、今年の1月の終わりごろに再会した時に出た言葉が「YAGPチャレンジしたい」。うれしかった・・・。あの時チャレンジできなかったことが時を経て実現できる。。。バレエの神様はきっとその時ではなく、今彼女と私はYAGPをチャレンジして学ぶべきなんだということを伝えてくれているんだと思いました。再会してまだ1年経ってないので準備不足は否めないですが、少しずつ変化していく彼女が今持てる力を発揮してほしい気持ちでサポートしました。
シニア部門のスカラクラスはなかなか難しかったようで、PCの生徒さんから聞いていたものの、やっぱり実際やってみると戸惑うこともあったようでしたが、その後約5時間後に場当たりというこれまたモチベーションを保ちながら過ごさないといけないという大変さでしたが案外あっという間に時が過ぎ・・・。
いよいよ審査に。
音先なので客席にて鑑賞。
事前ワークショップでモナコのルカ先生にもVaレッスンしてもらい、習ったことをできるようにと頑張ってエトワールらしく小走りになったりせず優雅に歩き・・・。斜めのアチチュードターン1回目はまずまず。さぁ2回・・・目!?どうした!?そんなミスあんまり見かけなかったのに・・・。そこからかなり表情が固まってきて、優雅になるかないといけないのにちょっとこわばっている感じの歩き方になり・・・。アンデダンは崩れすぎることはなかったものの、5番プリエのポジションの甘さや床のとらえ方などがちょっと。。。などなどありましたね(;^_^A
すぐに裏に行って話を聞くと、き・緊張した・・・と。
初めてです。
彼女はいつもクールで、緊張した?と聞くと、全然。と答えるたちだったのに。。。
やはりYAGP( ̄ー ̄)
何事も経験ですね。
そして、緊張したということは、やっぱりこの舞台で何かしらやり遂げたいという強い強い思いがあったのでしょう。舞台で失敗するということは誰もしたくないし、しないために練習をいっぱいしているのですが、でも、いろいろな経験をすることで絶対にプラスになる。まだ中3.されど中3。いろんな進路を考える中、バレエと向き合っていこうと決めた今、彼女のバレエ人生はスタートしたばかり。やろうと決めたときが一番いいときだから、これを機に彼女はどんどん変わると信じています。来年も出る!と楽屋で早速言ってましたし、燃えてますね( ̄▽ ̄)最年少シニア部門よく頑張りました!
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シニア部門頑張っている中PC3人娘はベルリンのマレク先生のワークショップを受けていました。最後の方だけちらっと観に行きましたが、ずっとバーしていた模様。基礎の大切さを十二分に感じましたかね?

その後はシニア女性部門を鑑賞し、レベルの高いお姉さまたちの踊りを堪能させてもらいこの日は終了しました。

ちょっと話はずれますが・・・。
コンクールで上位に入っている素敵なダンサーの先生から、おみかんの差し入れをいただきました( ̄▽ ̄)なんかほっこり❣️去年は右も左も知らない状態で小さくなって過ごしてましたが、あれから一年経ちコンクールで出会う方も多くなり輪が広がり、競う場なんだけどスタジオの垣根を越えて仲間意識も芽生えすごくたのしい雰囲気。素敵なことです。貞松先生もコンクールの表彰式でお話しされていたように、仲間と切磋琢磨する環境がコンクールにはある。全てはバレエの上達に繋がるんだけれど、人間としての成長を促進してくれる。ありがたいことです^_^ごちそうさまでした!

4日目25日はPC部門の結果が発表される日!昨年はお昼過ぎに出ていたのに全くでない。。。全員ワークショップのみの1日でしたが、そわそわしながらもしっかりとレッスンしてきてくれました。結局結果は夜の10時ごろ。1名が通過しました。

5日目、PC決選。朝から再びスカラクラスを受けました。スカラクラスを終えても全然出てこない。。。すぐに場当たり始まるのに。。。なんだろう?と思っていると、残されてメディカルチェックを受けていたようです⭐️帰ってくるなりすぐに用意を始め。。。いざ。
出てきて、最初の動き出し、えええええ?!そこつまずくー!?あちゃーとなり、うーんというところとよく頑張ったなというところとありました(^◇^;)踊り終わって聞くと、緊張した。。。やっぱり緊張するよね。参加する者全てがすごくすごく気合い入っているし、彼女も普段は飄々としてるけれど、やっぱりこのYAGPにすごく考えるものがあるのがよく伝わりました。失敗してしまったことは悔やまれるけれど、でも心身の成長が去年から見られて良かったと思いました^_^お疲れ様!
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と、ほっこりしている間も無く、すぐコンテのワークショップ!!!カリーン先生のワークショップにみんな魅了され、エネルギッシュでエモーショナルで見学していても楽しめるし学ぶことが多く、早くこの感じを次の作品に生かしたいなと😎

6日目最終日!!!シニア部門さんも残念ながら予選通過できなかったので、この日はワークショップに参加できるところ、あえてシニア決選を見学し、来年に向けてどうしていくかを考える時間に。PC2名はしっかりワークショップを受け、1名は見学や審査を見て最後まで学びの時間を過ごしました。
私は男子部門をみて、コンテワークショップを2つ見学。
ありがたいことにうちにもボーイズがレッスンに来てくれているので、しっかり彼らを指導するためにも同年代のボーイズの頑張りを勉強させてもらいました。当たり前ですが年齢が上がるごとに身体が出来上がり、15歳でもすでに男性のプロ!!!!という感じ⭐️テクニック迫力素晴らしかったです。うちのボーイズもいつかここに立てるといいなぁ😎
コンテは別の先生のものだったので、本当に違う。作風が全然違うのでほんと好みも分かれるところ。ダンサーはどんなリクエストにも応えられる適応力が求められるなと。ただ、バレエ学校の選択と同じように自分がどのようなダンスがしたいのか?ということをしっかり考えること、どのような表現者になりたいか?ということを考えることはとても大切かな?と私は思いましたし、私は生徒さんたちにはそうなってほしいなと。受け身じゃなくて能動的。自分をしっかり持って表現するダンサーになってほしいと。
全ての審査とワークショップが終わった後、ステージではカンパニーオーディションに向けての話がありました。
まだまだ先の話ですが、各バレエ団によって求める人材は違うのでしっかりリサーチをすることを強く推奨されてました。このご時世、リサーチしやすいですし、そりゃ当たり前ですよね。企業に就職活動するのと同じ感覚でやればいいということですね。昔はバレリーナ、バレエダンサーはクラシックのみ求められてましたが、たくさんのユニークなカンパニーが出てきましたから、身長の高い低い関係なく、体型が細すぎず、どんなジャンルでもこなせることがやはり求められてるなと。こうした世界の情報が手に入りやすい時代だからこそ、早く情報をキャッチしてそれに対応していく能力が指導者も求められていると強く感じました。頑張らねば。

その後、出場者全員がステージ上に上がり表彰式✨幕が上がると、1つのショーの始まりのようで客席にいても気分が高揚します⤴️きっとステージ上だともっと楽しいに違いない😎幕が上がる前からキャーキャー言ってるのが聞こえてましたし。
審査の先生の紹介やスポンサーの紹介の後、順位発表。
そこでなんとPCコンテTOP12とクラシックTOP12に選出😭
コンテは他は特に素晴らしい振付家の作品の中、そしてレベルが高い中で、私の作品でこんな名誉な順位に選ばれるとは思ってなかったのでとても嬉しかったー❣️
クラシックもあんな(^◇^;)ミスの中認めてもらえてありがたく🙏
そして最終、コンテは3位🥉🎉
ひええええええええ(^◇^;)
ほんと、驚きと喜び。
これから振付家として自信を持って作品を発表していける笑
1番よかったのはきっと彼女のことを見ているので彼女の良さを引き出しその場その場で振りを変更するなどしながら2人で構築していけたことだと思います。
私が作品を作るときは、もちろん音楽からくるインスピレーションもありますが、それよりも生徒さんのいいところを存分に見せられるものから音楽とのマッチングという手法をとる場合があり、今回の場合は彼女の良さをとにかく全面に出したいということを考えて作りました。タイトルも時の流れを経てという意味で彼女がどんどん成長していく様を動きで表現したいと。なのでこの作品未完成でまだまだ進化していく感じ。私自身もこの作品を通して成長していけると思ってます。
あーかなり嬉しい😎
その後スカラの発表があり、ベルリン国立バレエ学校およびオーストラリアンバレエスクールのスカラシップをいただきました🙏
昨年は決選通過するのがやっとって感じでしたがここまで成長してくれました。私自身も成長したと感じた瞬間でした。
うちのスタジオはこのように指導者の私自身がまだまだ未熟です。ですが、そんな私のことを信頼してバレエを習いたい、上手くなりたいと来てくれる生徒さんがいる限り、私はがむしゃらにみんなのために全力疾走してなんとかしたいと思ってます。頑張って勉強し続けるぞー✏️

最後にみんなで記念撮影📸
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みんな6日間で一回り大きくなったね。
お疲れ様でした^_^
そしてこの6日間の裏には保護者の皆様、そしてスタジオのみんなも4人のことを陰ながら支えていてくれたことに感謝しなければならないです🙏ほんとうにありがとうございました🙏🙏🙏


城陽市民文化祭の興奮冷めやらぬまま、次の日14日はびわ湖・洋舞コンクールinもりやまにフリー部門で生徒さん1名エントリーしておりました💪

こんな強行スケジュールなのも、来週に控えたYAGP日本予選のため。今年からプリコンペティティブ部門でもコンテ部門が増設され、それが夏ぐらいに発表されたと思うのですが、その時にエントリーを考え、そこからスタートしだしたのでまだ舞台上で一度も踊ったことがない(^◇^;)またそれまでに別のコンテのコンクールやクラシックや、前日の城陽市民文化祭の作品練習やらで、全然手付かずのままに至ってましたが、とりあえず実践練習ということでエントリーしておりました。
フリー部門はこの日一日で終了というのも何かのご縁ということで^^

さて、彼女の出番は1番。
朝一番にエントリーして支度を済ませますが、クラシックと違ってレオタード1枚なので、身軽だしとても楽・・・。でしたが、リハ室であまり練習せず(;^_^A
その理由とは・・・。このフリー部門、ほんとフリー・・・。もう1人小学6年生のコンテソロの人がいましたが、あとは中学生以上というかほぼプロのような大人もいらっしゃったり、アンサンブルのエントリーやクラシックパドドゥでのエントリーもあり・・・。エントリー番号が1番ということで一番下なのはわかってましたが、これほどまでに年齢層の幅もあり、カテゴリーが全然違うものと同じ土俵に乗るということにビビり((笑))まぁこれも経験ですがね。私自身も他の出場者の練習風景を見せてもらって勉強勉強。

そして場当たり時間となり・・・。クラシックと違って、やはりスタジオでやっていたのと全然違う。ステージはやっぱり広い・・・。それをどう使いこなすか?がポイントとなりました。
7分の場当たり時間でしたが、確認しているとあっという間に過ぎ・・・。

そして出番。
クラシックの時と違って本人不安満載で袖について欲しいと言ってましたが、指導者は袖につくことができず(私的には今後のために客席から見た方がいいと思っていたのでありがたかった(笑))客席にて鑑賞。

出だし・・・。かなりドキっとしました。
ヒヤヒヤというのではなく、目を奪われる感じ✨
意図していた以上のパフォーマンスができ、すごくよかった・・・。
が、やはり後半につれてミスも目立つし、振付的にもステージ上とマッチしていないところがあるので1週間かけてできる限り修正かけていかねば!と思いました。

この作品は彼女の身体能力の高さと美しさを前面に出しています。
タイトルのas time goes byとは日本語にすると時が経つにつれという意味です。

時が経つにつれて彼女がどんどん成長していく姿を表したいと思って振り付けました。
なので、この作品は永久に未完成なので、どんどん進化させて踊りこんでほしいなと・・・。今この時の彼女のマックスは明日の彼女のマックスとは全然違うので、1週間後また変化している彼女をみなさんに見てもらえたらなと思ってます。
よく頑張りました、お疲れ様❣️
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その後ちょっと外出して、戻ってくると、なんと入賞しているではないか!?びっくり・・・。
よく頑張りましたねー。
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表彰式まで高校・シニア女子部門・男子部門を見せてもらいましたが、いやぁYAGP前ということもありレベルの高いこと高いこと。特に女子部門はすごかった・・・。勉強になりました。

さて、表彰式。
結果はフリー部門8位受賞🎊
このすごい中でほんとあっぱれだと思います。
そしてさらに、ジュニア特別賞もいただきました✨
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審査員長の貞松先生はコンクールについて忘れてはいけないこと、コンクールに出場する良さをお話しくださいましたが、本当にその通りだと思います。他のコンクールでも先生は毎回お話しくださいますが、人間ってやっぱり忘れっぽい性質もあるので、こうして先生のお話を聞かせてもらうことでもう一度気を引き締めて、そして前進していこうと気持ち新たにさせてもらえるので本当に感謝しています。

さて、このコンクールですが・・・。
アッサンブレがオープンした2015年5月から5か月後に第1回を開催されました。当時コンクールに出場したことも引率したこともなかった状態で生徒さん5名を引率し、1名入選(これも今当時の動画をみるとなぜ予選通過したかわからないレベル・・・)・4名予選落ちというさんざんな結果で、なんと同世代のバレエしている人たちの意識の高いこと!と私も生徒さんたちも驚愕したことをよく覚えています・・・。
今回の彼女、当時バレエシューズ部門でエントリーしてましたが、もちろん予選落ち・・・(;^_^A
このコンクールはジャッジシートに審査員の先生からのコメントをいただけますが、貞松先生からは当時「かわいかったよ」と一言・・・。おそらく何もコメントできる代物ではなかったのだと思います・・・。本当にその節は失礼いたしました。
が、それから彼女を始め、アッサンブレチームは視野を広げ、精進に精進を重ねこうして表彰式に参加させていただけるまでに成長してきました。でも、まだまだです。大きな声で言うべきことではないかもしれませんが、私もまだまだ知らないことがたくさんあります。だから毎日勉強しなきゃいけないと強く思いここまで来ています。指導しながら逆に生徒さんや保護者の方から教えられることも多いです。私はパーフェクトな指導者ではないです。でも、だからこそ変なプライドもないし、どんどんやっていけるのかもしれないと思います。
さぁて、今日もいっちょがんばりますよ!!!!



13日は文化パルク城陽で城陽市民文化祭のステージ部門 煌めき⭐︎舞台フェスタがあり、27名の生徒さんが出演させてもらいました❣️
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↑恒例の出番前の楽屋階段での写真撮影🤳

文化祭の出演はこれで5回目となります。
2015年5月にオープンして間もなくの10月に初めて参加させてもらい、舞台の進行などほんと右も左もわからないまま当時11名の生徒さんと参加したのが遠い昔のように感じますが、実はまだそんなにたってない(^◇^;)おかげさまで城陽の舞台のお陰でアッサンブレは本当に成長させてもらってます🙏

文化祭ではクラシックバレエの他にフラや日舞、ストリートダンスなど多種多様なステージ発表があるので、バレエだけを見に来てくださるお客様以外もいらっしゃるので作品をどうもっていくかをすごく考えます。(洋舞だけの時もすごく気を遣いますが)。バレエバレエしててもお客様が飽きちゃうだろうし、でもせっかくだからバレエの良さも伝えたい。。。そのコンセプトをベースにあーでもないこーでもないとほんと考えまくります。音編集終わって振り付けを考え出しているのに、やっぱりこの作品は今は違う、と思ってお蔵入りしているものが実は何個かあります。

その中から勝ち残った!?のは今回はバヤデールの婚礼の場の音楽を使用した作品。参加すると言ってくれたメンバー全員が成長しステキに見えるものを練りに練って構築してきました。

それを前日に舞台上でリハーサルをして完成に持っていく段取りが。。。
まさかの超大型台風襲来🌀
初舞台も多かったのでとてもとても痛手。。。
なので、前日は昨年までの舞台リハの映像をみて場当たりができない分みんながイメージできるよう文書化し長文を配信(^◇^;)読んで逆に不安!?
まぁできることはやってきたしあとは当日乗り切るしかない!という感じの時に、当日朝なら2分場当たりさせてもらえると連絡があったので、急遽当日朝会場に全員集合して猛ダッシュで場当たり。初舞台さんにはなんのこっちゃわからない感じだったでしょうが、この一瞬でも舞台に立っておけるかおけないかで全然違います😎
まずスタジオとの広さの違いを肌で感じ、床の感じ、正面に客席が広がる感じ。。。頭でわかっているのと実際に感じるのとでは違います。
場当たりしたらまたすぐスタジオに帰り、アップをして、通し練習。
アップの最中から舞台で踊るイメージをどんどん膨らませる声かけをして、絶対に成功させる強い気持ち膨らんでくれたかな?
私は年齢が小さくても大人でも、初心者でも経験者でも心一つにして作り上げ、せっかくアッサンブレでバレエするのだから、感動の経験!!!!をみんなに味わってほしいと思ってやってます。

さぁ仕上がったし、もう一度会場入りして衣装に着替え、準備万端!!!!
いざ本番へ!!!!
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袖からみんなのことを見守ります。
キラキラのライトを浴びて、手拍子にのって、決めるところ決めて!!!!
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FullSizeRender
FullSizeRender
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ほんと27名よく頑張ってくれました😭
踊り終わったあと、舞台上で円陣組んでみんなでアッサンブレ、オー!!!!と叫んでから笑、ホワイエに移動!

多くのお客様が出迎えてくれてました✨
ホワイエではみんな嬉しそうに家族や友達と記念撮影をして、その姿を見て本当に嬉しかったです^_^
踊ってよかった、やらせてよかった、見にきてよかった。。。そう思ってもらえてたら。。。そして、アッサンブレに入ってよかったと心から思ってもらえること、アッサンブレに入ってることを誇りに思い自慢に思えてもらえてたら何より嬉しいなと。

最後はみんなで集合写真を撮りました🤳
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全ての舞台が終わった後、スタジオに戻って恒例の打ち上げ❣️
今年は次の日も祝日ということで、大人チームもほぼ参加できて嬉しかったよー✌︎
今回の腹出し衣装のためにみんな努力してたから、今日ぐらい。。。ね❣️
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高カロリー。。。
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お行儀の良い2人❣️
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嬉しそうな2人❣️
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ハロウィンメイクで盛り上がる。

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ゾンビがタピ活🧟‍♀️
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お化け屋敷ごっこの打ち合わせ中。

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お化け屋敷ごっこ怖いチームは逃げて更衣室でポテチ(^◇^;)
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パチパチキャンディくじ引き🍬
などなど。

緊張感から思いっきり解放されてメーいっぱい食べて飲んで遊んで笑って^_^
やるときやって遊ぶとき遊んで楽しんで。
絶対そういう事が人生の肥やしになり、その肥やしがバレエに必ず還元されます。もちろん人としての器にもおっきく影響すると思います。
習い事って別にしなくてもいい事。
でもせっかくするのだったら、習い事でしかできない経験をたくさんたくさんしてほしい。
そしてアッサンブレでバレエをするなら、バレエはもちろんだけれど、ここでしか味わえない事をいっぱいいっぱい経験してほしい。

いやーもうお腹も心もメーいっぱいなったし、
さぁ次に向かって走っていけそうね🏃‍♂️行くわよー🏃‍♂️🏃‍♂️




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